思っていたようなデリヘルじゃなかった?!

お店選びに失敗したときの絶望感

デリヘルで楽しめるサービスは、基本的にどこも一緒といえます。
そもそもヘルスサービスというものに一連の流れが決まっていて、それを基準として提供されるためです。
なので、デリヘルと名が付くお店を利用しておけば、とりあえず内容的に裏切られることはありません。
と、思っていたのですが…。
一口にデリヘルといっても、結構種類があるんですよね。v 後悔してからそのことを知り、何で先に知っておかなかったんだと、ひどく落ち込みました。
そうです、デリヘルと名が付いていてもなお、基本的なヘルスとは一線を画すようなお店も、普通に存在していたのです。
誰かに打ち明けでもしないと、立ち直れそうにないので、ここで声を大にして紹介させてもらいたいと思います。

私が呼んだデリヘルとは

デリヘルなので、デリバリーされるところまでは特に問題ありませんでした。
電話連絡して、希望の場所を指定して、プランを選んで、あとは待つだけです。
私には妻と子がいるので、出張と嘘をついて安いビジネスホテルに泊まって、そこに来てもらうことにしました。
幸せな家庭生活が送れているとはいえ、子供ができて以降、妻とはちょっとご無沙汰なもので。
デリヘルの存在は会社の同僚や上司に勧められていたので、特に抵抗なく、そしてスムーズに呼べました。
ですが私が選んだお店は、デリヘルといえまったく別物のジャンルでした。
それは、M性感です。

同じくデリバリータイプの風俗サービスであっても、このM性感が少々わけが違います。
簡単にいうと、私がMの担当となって、S気質全開のお姉さんにきつく責められるというものです。
それも、ソフトSMどころの話ではなく、結構な陵辱プレイまで施されてしまったのですから衝撃は尋常でありませんでした。

女になってしまうかと…

どんなことをされたのかといえば、たとえば前立腺マッサージや高速手コキ、唾はき、そしてぺニバンファックなどです。
そうです、私は男でありながら、そして所帯を持つ大黒柱という存在でありながら、若い女の子に犯されてしまったのでした。
気持ちよさ的なところでは、まあ、それはもちろん悪くはありませんでしたよ。
妻と交わるときの倍ぐらい射精させられ、おまけに男の潮吹きにまでいざなわれ、むしろ満足といったところです。
ですが、男としての、そして大黒柱としての尊厳は…ことごとく打ち砕かれてしまったのでした。
それ以降、私は毎日の景色が一変したかのような気持ちの変わりようを味わっています。
いや、M性感デリヘル、恐るべしです。