【風俗天国?】アジアの風俗事情とは?

タイ

日本の風俗をよく利用する男性であれば
アジアの風俗に関する話を聞いたことはあるでしょう。
タイやマカオ、シンガポールなどは、風俗好きであれば一度は行ってみたい憧れの地です。
しかし、アジアの風俗がいいという噂は知っていても
実際どのようなサービスが行われているのかどうかなどは
意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
知られざるアジアの風俗について解説します。
まずはアジアの中でも、タイに焦点を絞ってご紹介します。

タイは国全体で性風俗に寛容な風潮があり、色々な種類の風俗店があります。
例えば「ゴーゴーバー」です。
ゴーゴーバーとは、女性が全裸でダンスを踊り
それを見ながら嬢を指名、そのあと連れ出し可能、という風俗店です。
ドリンクは1杯300円くらいが相場で、安く酔うこともできます。
連れ出しには別途料金がかかりますが、その値段も日本に比べればだいぶ安く
連れ出し料700~1000バーツ、1回プレイのプレイ料金は2500~3000バーツくらいです。
(2017年8月現在、1バーツは約3円)タイは物価も安いので
旅行ついでに風俗で豪遊というのもありかもしれません。

シンガポール

続いてはシンガポールです。
シンガポールで有名な風俗といえば、「置屋」と呼ばれる風俗店。
シンガポール政府公認の風俗店で
国から発行された許可番号を店先にでかでかと掲げてあるのが特徴的です。
利用方法はいたってシンプルで、店内に入り
並んでいる女性の中から指名シャワーをして本番行為をするというもの。
日本は嬢を指名するときパネルやネットを見ますが
置屋では直接女性をみて指名することができます。
料金も日本のソープと比べると安く、30分1万円くらいが相場です。

マカオ

最後にご紹介するのはマカオ。
マカオでよく見かける風俗店は「マカオサウナ」です。
マカオも風俗店が合法とされている国で、このマカオサウナも
きちんと国から許可を得て運営されています。
サウナと言っても、実態は宿泊施設。
その中に嬢がおり、希望であればプレイが可能というものです。
なんと、中には入場料を払ってしまえば、寝泊まりや飲食、嬢からのマッサージやプレイ
すべてが可能になるサウナもあります。
値段はほかのアジアの風俗に比べると割高で、1500~2000香港ドル(2017年8月現在、1香港ドルは約14円)。
もちろん、嬢とプレイしたりするときには別途料金が発生することがほとんどなのでさらに料金は上がります。
カジノのイメージが強いマカオですが風俗好きならぜひ一度は行ってみたいですね。